Ultra Book購入
長年MSIのベアボーンキットMS-1013を使用してきましたが、先日ASUSのウルトラブックUX31E-RY256を購入しました。仕事環境を含めた環境設定を終わってバックアップをとり、いろいろと弄ってみました。
このマシン、発売から約半年が経ちましたが、先日から急に値段が下がり、私が購入した時は本体価格が8万円、長期保証に加入しても9万円で収まるという激安っぷりでした。

壁紙が痛いのは本人の仕様ですので気にしないで下さい。(苦笑) 他にも数種類痛いのに痛くないように見える壁紙なども用意してあります。時と場合によって使い分ける予定です。
液晶はこのクラス(13.3インチ)では唯一1600×900の解像度を持つものを搭載しています。他のマシンは殆ど1366×768ですので、この違いはかなり大きいです。具体的にはツイッタークライアント(私の場合はツイタマ)を左端に開いた状態で、テキストエディタのウインドウを普段メインマシンで使ってる大きさで右横に開いても、全く問題のないスペースが確保できます。
SSDは128GBモデルに搭載されているものの方が書き込み、読み出しが速いようですが、それほどの高速性を求めていなかった私は容量の大きい256GBモデルを選択しました。実際、256GBモデルでも、HDD搭載のマシンよりはかなり速い起動・シャットダウンが体験できます。
メモリは4GBで増設はできません。OSはWindows7 Home Premium 64bitですので、32bit版OSの『3GBの壁』はありません。ちゃんと4GBのメモリを最大限利用できます。CPUは超低電圧版Core i7-2677Mを搭載。通常版のそれと比べれば性能は劣りますが、私のようにテキスト入力が主な目的なのであれば十分すぎるほどの性能です。
触った感触は、とにかく薄い。そして、前のノートに比べたら約600gほど軽くなっているので、非常に軽く感じます。カタログスペックでは1.3Kgとあるのですが、他のサイトの実測値では大体1400gあるようです。私は計りを持っていないので計測していませんが、以前のB5ノート(MS-1013)に比べたら大幅に軽くなってます。
シャットダウンした状態から起動するまでは20秒ほど。スリープ状態からの起動は2秒ほどと高速。SSD搭載ノートなので、衝撃に対しても強い(はず)です。ちなみに、バッテリ駆動時間は公称で8.1時間ですが、実際使ってみると8時間半ほど動きました。
横から見ると、こんな感じです。閉じるとさらに薄く感じます。

さらに、写真はありませんが、コンパクトなACアダプタと、LANアダプタ(USB変換)、アナログRGBアダプタ(Mini-RGB変換)、本体用のカバー、LAN・VGAアダプタ用カバーがついてきます。
いいところばかりではなく、悪いところも。デザイン優先で作られたマシンなので、キータッチはよくありません。キートップは一応僅かに凹んでいますが、滑りやすい素材なのでミスタイプすることがけっこうあります。まあ、この辺は最近のモバイルノートに共通する問題なんですが。
キーボードパックライトが無いのもよくないです。もっと打ちやすいキーなら不要ですが、このキーボードなら暗いところでの使用には必須だと思います。
それと、これは仕様変更されたのでしょうか、他のサイトでのリポートを読んでいたら「SSDにリストア用のパーティションが存在する」とあったのですが、私の購入したマシンにはありませんでした。電源を入れ、各種の設定をし終わると「バックアップをして下さい」というメッセージが出ます。私はとりあえず手持ちの外付けHDDにバックアップをとりましたが、「工場出荷状態に一発で戻せるようにしておいて欲しい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
良くも悪くも『MacBook Air』を強く意識したマシンですが、正直私はMac信者ではないので、こっちの方が好みです。6月頃に次期Ultra Bookが出てくるという噂なので、それまで待ってもよかったのですが、この値段でこれだけのマシンが買えたので満足しています。
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このマシン、発売から約半年が経ちましたが、先日から急に値段が下がり、私が購入した時は本体価格が8万円、長期保証に加入しても9万円で収まるという激安っぷりでした。

壁紙が痛いのは本人の仕様ですので気にしないで下さい。(苦笑) 他にも数種類痛いのに痛くないように見える壁紙なども用意してあります。時と場合によって使い分ける予定です。
液晶はこのクラス(13.3インチ)では唯一1600×900の解像度を持つものを搭載しています。他のマシンは殆ど1366×768ですので、この違いはかなり大きいです。具体的にはツイッタークライアント(私の場合はツイタマ)を左端に開いた状態で、テキストエディタのウインドウを普段メインマシンで使ってる大きさで右横に開いても、全く問題のないスペースが確保できます。
SSDは128GBモデルに搭載されているものの方が書き込み、読み出しが速いようですが、それほどの高速性を求めていなかった私は容量の大きい256GBモデルを選択しました。実際、256GBモデルでも、HDD搭載のマシンよりはかなり速い起動・シャットダウンが体験できます。
メモリは4GBで増設はできません。OSはWindows7 Home Premium 64bitですので、32bit版OSの『3GBの壁』はありません。ちゃんと4GBのメモリを最大限利用できます。CPUは超低電圧版Core i7-2677Mを搭載。通常版のそれと比べれば性能は劣りますが、私のようにテキスト入力が主な目的なのであれば十分すぎるほどの性能です。
触った感触は、とにかく薄い。そして、前のノートに比べたら約600gほど軽くなっているので、非常に軽く感じます。カタログスペックでは1.3Kgとあるのですが、他のサイトの実測値では大体1400gあるようです。私は計りを持っていないので計測していませんが、以前のB5ノート(MS-1013)に比べたら大幅に軽くなってます。
シャットダウンした状態から起動するまでは20秒ほど。スリープ状態からの起動は2秒ほどと高速。SSD搭載ノートなので、衝撃に対しても強い(はず)です。ちなみに、バッテリ駆動時間は公称で8.1時間ですが、実際使ってみると8時間半ほど動きました。
横から見ると、こんな感じです。閉じるとさらに薄く感じます。

さらに、写真はありませんが、コンパクトなACアダプタと、LANアダプタ(USB変換)、アナログRGBアダプタ(Mini-RGB変換)、本体用のカバー、LAN・VGAアダプタ用カバーがついてきます。
いいところばかりではなく、悪いところも。デザイン優先で作られたマシンなので、キータッチはよくありません。キートップは一応僅かに凹んでいますが、滑りやすい素材なのでミスタイプすることがけっこうあります。まあ、この辺は最近のモバイルノートに共通する問題なんですが。
キーボードパックライトが無いのもよくないです。もっと打ちやすいキーなら不要ですが、このキーボードなら暗いところでの使用には必須だと思います。
それと、これは仕様変更されたのでしょうか、他のサイトでのリポートを読んでいたら「SSDにリストア用のパーティションが存在する」とあったのですが、私の購入したマシンにはありませんでした。電源を入れ、各種の設定をし終わると「バックアップをして下さい」というメッセージが出ます。私はとりあえず手持ちの外付けHDDにバックアップをとりましたが、「工場出荷状態に一発で戻せるようにしておいて欲しい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
良くも悪くも『MacBook Air』を強く意識したマシンですが、正直私はMac信者ではないので、こっちの方が好みです。6月頃に次期Ultra Bookが出てくるという噂なので、それまで待ってもよかったのですが、この値段でこれだけのマシンが買えたので満足しています。
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